ベレー帽手作り【無料型紙】【帽子型紙】

手作り

帽子はファッションの一部として、その日のコーディネートをより一層引き立ててくれるアイテムですよね。
私も夏は日焼け防止のために帽子を被りますが、冬は日焼け防止というよりは防寒のために被ります。やはり帽子を被るだけで、体感温度が高くなりますよね。だからこそ、洋服にも合う帽子をチョイスしたいところです。

最近、冬によく見るベレー帽女子。私の娘2人にもおしゃれベレー帽女子になってほしく、昨年の子供達へのクリスマスプレゼントには、お揃いのベレー帽を作りました。

今回は、ベレー帽含む色んな帽子の無料型紙を配信して下さってる手作り帽子マニュアルさんの型紙をご紹介しながら、実際に作ってみた感想をお伝えしたいと思います。

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ベレー帽の型紙

他の記事でも触れていますが、「型紙って本当に必要?」「型紙準備するの面倒くさいな」と思ってる方もいるかもしれません。実際私もそうでした。
でも、型紙があることで、いつでもどんなときでも何度作っても同じ形のものを作り出すことが出来ます。同じ形だけど生地を変えるだけで印象がずいぶん変わるものもあります。
ぜひ、作る前には型紙を決めて、それをもとに生地をカットするようにしましょう。

さて、型紙を準備しないといけません。

今回は、ベレー帽をはじめ、サファリハットやカンカン帽など、沢山の無料型紙を提供されている「手作り帽子マニュアル」さん

手作り帽子マニュアル


その中で、今回使用させて頂いたベレー帽の型紙は、こちら↓ 
4枚、6枚、8枚はぎがあり、私は8枚はぎのベレー帽にしました。

手作り帽子マニュアル

私には娘が2人いるので、長女に深めのベレー帽、次女に浅目のベレー帽を作ることにしました。

何枚はぎがいいの?

4枚、6枚、8枚はぎがあって、どれを選べばいいか分からない!と言う方もいますよね。
イメージとしては、4角形、6角形、8角形をイメージしてもらうと分かると思いますが、4枚はぎは出来上がりが4角形っぽく、8枚はぎだと出来上がりがより円に近い形に出来上がります。仕上げたい帽子のイメージがどれに近いかで決めればいいと思います。

ベレー帽を作ってみよう!

ベレー帽の材料

  • 表地(ベレー帽型紙のとおりに切ったものを8枚)
  • 裏地(ベレー帽型紙のとおりに切ったものを8枚)
  • 綿テープ(頭一周分の長さ)

1.型紙を切り、それを布にあてて生地を切る

ベレー帽の型紙を印刷し、線に沿って切る。
その後、型紙を布にあてて型紙通りに切っていく。
※このとき、布は型紙よりも1cm大きく切り、縫い代を取っておいてください。縫い代を取っておくことで、出来上がりが型紙通りの大きさになります。

参照元: http://unam.hustle.ne.jp/unam/m_manual/?page=01
私の場合は8枚はぎなので、8枚準備します。

裏地も8枚、表地も8枚必要です。

2.生地を縫い合わせる

作り方も、こちらのページに詳しく載せて下さっています ↓
※アイロンでその都度綺麗に押し付けていくのが、綺麗に作るポイントです!

手作り帽子マニュアル

3.綿テープ(もしくはリボン)を淵に付けて完成!

「手作り帽子マニュアル」さんの解説 ↓

仕上げのグログランリボンを クラウン周りに待ち針で留めます。リボンはサイズ元(縫い代から1センチ)の 位置に配置します。リボンの輪の縫い代部分は後部の内側に、リボンの縫目が 無い側をクラウン側に来るようにします。リボンの端から1ミリ程度の所を、 ぐるっと一周縫い合わせ、アイロンで内側に倒して、完成です。

tle.ne.jp/unam/m_manual/?page=19


長女用の、深めのベレー帽の仕上がりは、こうなりました ↓

二女の浅目のベレー帽は、こうなりました ↓

すこしどんぐりみたいになってしまい、次女の目あたりまで落ちてきてしまったので、次女の分に関しては、淵の綿テープ部分にゴムを入れて少し絞れるように改良しました ↓

出来上がり☆感想

2つのベレー帽の出来上がりです。
今回は、無料の型紙を使って、ほぼイメージ通りのベレー帽が出来ました。
「手作り帽子マニュアル」さんに感謝です。

出来上がりサイズが分からない!と言う方は、まずは新聞紙などで型紙を8枚切ってみて、それをセロハンテープでくっつけると、実際に出来上がった時のサイズが分かります。
そうやって、少し小さめにしたり大きめにしたりも出来ます。
手作りの楽しさは、自分の好きなように改良できるところだと思います。
今回は8枚はぎを全て同じ布で作りましたが、1枚1枚違う布で作るとポップな感じに仕上がって可愛いものが出来そうですね。

皆さんもぜひ、好きな帽子を作ってみて下さいね♪

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