髪ゴムいろいろ 簡単 100均材料・はぎれでも作れる!型紙

手作り

私には2人の娘がいて、2人とも髪を長くしてるので、髪を結ぶゴムが欠かせません。
特に娘たちには、「髪の毛をきちんと整えて出かける」という事には拘っていて(自分の髪はボサボサでも)、これまでも沢山のゴムやピンを準備してきました。


やはり、どんなに可愛い洋服を着ていても、髪の毛がボサボサだったら、それだけで全体的なコーディネートは残念なものになってしまう気がします。

そして最近の小学校では、5年生になったら中学生への準備として、華美なゴムや飾りは学校では使用禁止になっています。もちろん中学生になれば、黒か紺か茶色のゴムしかダメです(プライベートは大丈夫ですが)

そう考えると、可愛い髪ゴムで髪を結べるのもほんの限られた時間。
親の自己満足かもしれませんが、少しでも可愛いくしてあげたい!少しでも気分を上げて毎日過ごしたい!(親も子供も)

今日の手作りは、100均材料やはぎれでも作れる、2つの髪ゴムの作り方をご紹介します。

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コンチョ付き髪ゴム(難易度 0)

かなり簡単なやり方でお勧めです!
しかも出来上がりはクオリティ高いです。
これに似た髪ゴムが、あるアパレルショップで1000円近くする値段で売られていたのにビックリ!
そのくらい、簡単だけどクオリティ高めです!

コンチョ付き髪ゴムの材料

  • コンチョボタン(100均)
  • ゴム

作り方

コンチョボタンをゴムに通してゴムを結ぶ。

完成★
これだけです。
ご紹介するのも申し訳ないくらい簡単ですが、出来上がりは可愛いです。

ゴムの結び目をコンチョボタンの裏側にすれば、結び目が目立ちません。

リボン型 (難易度★)

こちらは女の子には王道なリボンの髪ゴム。
一見大変そうに見えますが、そんなに難しくはありません。
では、材料・作り方を見ていきましょう。

リボン型髪ゴムの材料

  • リボンを作る生地
  • ゴム

リボン型髪ゴムの作り方

1.型紙の準備

リボンとなる生地を切っていくのですが、(どんなものを作るにしても)生地を切る時にあった方がいいのが型紙です。型紙なしでなんとなく切って作っても、なんとなく出来上がるのですが、その時々で出来上がりの形やサイズがバラバラになってしまいお勧めしません。
何かを作る時には型紙を使うことをお勧めします。
型紙を使うと、いつ作っても同じものが出来上がります。

今回のリボン型髪ゴムで使用する型紙は、無料でシュシュやリボンの髪ゴムの型紙を無料で配布されている「cocoRibbon」さんの型紙です。↓
サイズが4種類あるので、作りたい大きさに型紙を切ります。

2.生地を型紙通りにカット

型紙を生地の上に置いてカットしていきます。カットするときは出来上がりのサイズ+5mmか1cmほど大き目にカットしましょう(これが縫い代になります)。
裏と表と必要なので2枚準備します。同じ布でもいいですし、2枚を違う布で作っても出来上がりが楽しみになりますね!

3.生地を縫い合わせる

リボン型に切った生地を中表にして縫う。この時に3cmほど縫わずに開けておく(裏返すため)。縫う部分は少ないので手縫いでもOK。

裏返したら、縫わなかった空いている部分を表からコの字縫いで縫う(ここは手縫いの方が出来上がりが綺麗です)。

4.ゴムに結び付ける

縫い合わせたリボンをゴムに結び付けて完成です★

リボンを結ぶ時に、ゴムの結び目を隠すように結ぶと、出来上がりが綺麗!

髪ゴム作り方まとめ


いかがだったでしょうか。
今日はコンチョ付髪ゴムリボン型髪ゴムをご紹介しました。
2つの共通した作り方は

  1. 髪ゴムのトップとなるものを準備する
  2. それをゴムに通す
  3. 出来上がり

となります。

作り出すまでは腰が重いかもしれませんが、いざ出来上がってみるとテンションが上がります。テイストの似ている生地や材料を使って、親子でお揃いにするのもいいですね!

ほんの少しの「作ってみたい」から始まる手作り。
みなさんもぜひ、試してみて下さい。

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