ウヨンウの自己紹介とトングラミとの挨拶は何て言ってる?

韓国ドラマ

6月からNETFLIXで放送が始まった「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」は、自閉症スペクトラムの天才弁護士ウ・ヨンウが、周りの人と関わり合いながら成長していくヒューマンドラマです。

そのドラマの中で現在いろんなSNSで話題になっているのが、主人公ウ・ヨンウとその友達トン・グラミが交わす挨拶です。

それから、ウ・ヨンウが自己紹介をするときにまくし立てるようにつぶやく自己紹介。

この2つはなんと言っているのでしょうか?

また、それらが出来たエピソードとは?是非チェックしてくださいね。

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ウ・ヨンウの自己紹介

まずはウ・ヨンウが話している言葉を見てみましょう。

韓国語の下にカナルビをふって意味を書いています。

제 이름은 똑바로 읽어도 거꾸로 읽어도 우영우입니다.
(チェ イルムン トッパロ イルゴド コックロ イルゴド ウ・ヨンウ イムニダ)
私の名前は、前から呼んでも後ろから呼んでもウヨンウです。

기러기, 토마토, 스위스 인도인, 별똥별, 우영우
(キロギ トマト スイス インドイン ビョルドンビョル ウヨンウ)
雁、トマト、スイス、インド人、流れ星、ウヨンウ

역삼역(ヨクサンヨク)
ヨクサン駅

キロギ、トマト、スイス・・・の部分は、字幕だと「キツツキ、トマト、スイス、こねこ、南」となっています。

直訳すると、本来であれば

「雁、トマト、スイス、インド人流れ星」になるのですが、雁やインド人などは上から呼んでも下から呼んでも同じにはならないため、字幕で調節してあるようです。

字幕にも技有りですごいですね!

そして、パク・ウンビンさんの演技力にもびっくりです。

ウンビンさんは、少し前に「恋慕」というドラマに出演され、ロウンさんと共演されていますが、そのときは女性でありながらも世子に扮しなければならないような、こちらも一人二役のような難しい役でした。

そして今回は自閉症の役で全く違った役どころですが、本当にそのように見えてくるのですごいです。

また、「百想芸術大賞」で賞を取った「ストーブリーグ」もいい役でした。

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是非、チェックしてみてくださいね!

ウ・ヨンウとトン・グラミとの挨拶

では次にウ・ヨンウと親友トン・グラミとの挨拶を見ていきましょう。

ラップのようにお互い名前を呼び合って、ジェスチャーでかっこよく決めています。

言葉は

「ウ to the ヨン to the ウ」、「ドン to the グ to the ラミ」

です。

これは、まずグラミがウ・ヨンウに対して「ウ to the ヨン to the ウ」と言い、次にヨンウがグラミに「ドン to the グ to the ラミ」と返し、ジェスチャーで締めくくります。

ヨンウがいきなりヒップホップのジェスチャーを初めたので最初は驚きましたが、どんなときでも二人はこの挨拶だから、とても可愛らしく感じます。

ただ、この挨拶は、最初からこの形ではなかったようで、ドラマを作っていくうちにグラミ役のチュ・ヒョニョンさんが考えて出来たものだそうです。

どのようないきさつだったのでしょうか?

ウ・ヨンウとトン・グラミの挨拶が出来たエピソード

韓国の記事で

トン・グラミ役のチュ・ヒョニョンは「最初の台本には「ドングラミ」「ウヨンウヨンウ」式のセリフだった。だが、作家様がこのまま行きたくなかったし、私の勝手に変えてほしいと頼まれたので悩んだ」と話した。

チュ・ヒョニョンは、「まるで宿題のようだった。最初に完成した挨拶法は満足できなかったが、パク・ウンビンと作家様にお見せしたところ、とても気に入ってもらえた。パク・ウンビンとジェスチャーを作って完成した」と話した。

https://www.wikitree.co.kr/articles/773575

とあります。

なんと、本当にあの二人が作ったのですね。

そんな愛着のある挨拶が、とても話題に上がったことはとても嬉しかったでしょうね。

ウヨンウの自己紹介とトングラミとの挨拶は何て言ってる?まとめ

今回はとても可愛いウ・ヨンウの自己紹介と、その親友トン・グラミとの挨拶について調べてみました。

何と言ってもウ・ヨンウを演じているパク・ウンビンさんの演技力は圧巻で、いつでも成長していくウ・ヨンウを応援したくなります。

そんな「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」、これからもますます楽しみです。

コメント

  1. rkurashi rkurashi より:

    S.M様
    今回はありがたい情報を頂きましてありがとうございました。
    何度か返信しましたが送信できませんでしたので、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

    今後ともよろしくお願い致します。

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